高校を卒業後、運送会社で配送業務をした後に未経験からIT関連の会社に就職。度重なる現場の延期に憤りを感じ,一年後退職を決意する。その転職活動中にC&P社に出会う。当時、別会社の内定があったが、社長の熱意に感銘を受け2007年入社。ほぼ未経験からのスタートながら現在は一つのプログラムを任されるまでになる。
前職もIT系の会社でしたが、度重なる現場の延期により苛立ちを感じ、退職を考えていた矢先、先輩からの紹介で、C&P社と出会いました。当時、不動産会社の内定をもらっていましたが、実際に対面をさせて頂き、社長の会社に対する思いと社員に対する信頼に心を動かされました。そしてなにより、自分の言葉には責任を持ち必ず実現させるという言葉に心を打たれ、入社する事を決意しました。
やっぱり一番やりがいを感じるのはプログラムが完成した時ですね。自分で作成したプログラムが世の中に出回って運用されるのってすごいことだと思いませんか?
その思いが仕事に対する活力の源でもあり、バグの無いプログラムを作ろうという気になります。しかし、それでも試行錯誤しながらデバックを繰り返して頭を抱える事はよくあります。そのときは初心に戻って、プログラムを一から見直しひとつひとつ解析していると、見落としていた部分が見つかります。問題が起きたとき、自力で解決できるようになったのも自分が成長しているから現われだと思います。
入社直後は提供どころかお客様に迷惑をかける事も多々ありました。しかし、迷惑をかけたくない一心で必死に頑張っていると次第に役に立てる事も増えてきました。
心がけているのは妥協しないこと。バグを徹底的に改善し、完璧なプログラムを作成するようにしています。中途半端なプログラムではお客様との信頼も失うばかりか自分の成長にも支障をきたしますしね。この職種は期限が決められている場合が多いですが、時間の許すかぎり、自分ができる最善のプログラム作成を努めています。
休日はボーリング、ビリヤードをしたり、コミュニティで知り合った人達といろいろな場所へ遊びに行ったりします。特に前々から予定は立てないので、休日になってから考える事が多いですね。遊びも仕事も全力で!をモットーに活動しています。
現在はVisualBasicを主に使用しており、プログラマーとしての土台を作ってから、ゆくゆくはJava,C言語などを学びたいと思っています。また、さまざまな案件を通して言語に対する理解度を深めることや、制作物の品質を上げること、短い期間で開発を終了できるスキルを身に付けこと、早い段階で新しい技術を習得たりすることで、オールマイティに活躍出来るプログラマーを目指しています。
あとは、十分に対応できるコミュニケーションスキルと、技術的な面で要望に応えることが出来るよう知識を蓄えることに力を入れていきたいです。
| デイリースケジュール | |
09:30 |
現場先へ出社 作業開始 |
12:00 |
お昼休み |
13:00 |
仕事再開 |
15:00 |
進捗報告 |
18:30 |
一日の作業終了 帰宅 |
「まずは社長の話を聞いてください!」
まずは、面接を行い社長の話を聞いて欲しいです。
やはり、話を聞かなければ実際にこの会社が求める目標や活動方針などが伝わりにくいので、一度面接に足を運んでもらいこの会社の雰囲気を知ってもらいたいと思います。
仕事場は現場に行くのがほとんどなので普段は社員同士の交流はあまりありませんが、皆いい人達ばかりなのですぐに馴染めると思います。皆さんのちょっとした一歩をこの会社と共に大きな一歩へと変えて羽ばたいて行きましょう。

